ドラム式洗濯機のメリット・デメリット

価格は10万円前後のタイプで洗濯容量9kg 、乾燥容量7kg の十分な容量を確保しているので、これを選ぶ人は多いかもしれません。

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ドラム式洗濯機のメリット・デメリット

ドラム式洗濯機の登場


洗濯機は通称白物家電と呼ばれている家電製品の中でも代表的な存在で、洗濯機の無い家庭などは考えられない程の普及率となっていますが、現在販売されている洗濯機は1槽式と2槽式があり、1槽式といえば年配の人は1960年代のローラーで脱水をするタイプを思い浮かべるかもしれませんが、現在では全自動式のことを指すこととなっています。


洗濯と脱水を分けた2槽式は随分と少なくなりましたが、厳密にいえば洗濯、すすぎと脱水を同時に行えるので時間当たりに洗える量が1槽式である全自動洗濯機と比較して多く、構造的にも単純で耐久性も高く、理容店、ガソリンスタンドなどの業務用では依然根強い需要があるようです。


但し、これも時代の流れなのか、新しい住宅の設計・建設では1槽式全自動洗濯機を前提としてレイアウトしている物件が殆どで、全自動洗濯機より横幅が広い二層式洗濯機をあえて一般家庭で置くには予めその設置スペースを用意しなければならないので、こうした点からも非常に少数派となっています。


さて、「洗い」、「すすぎ」、「脱水」を1つの槽で全て行うのが1槽式全自動洗濯機で、これは注水から脱水までを全自動で行います。シビアな時間短縮より全自動という利便性の方が主婦にとっては圧倒的に支持された結果、現在の洗濯機の主流となっていますが、ここにも新しい仕様が最近需要を伸ばしてします。それがドラム式と呼ばれるタイプです。

ドラム式洗濯機のメリット・デメリット

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